ポリフェノールの効果・効能

ポリフェノールってやっぱり効果があるのでしょうか?
ワインやチョコレートなどに多く含まれているこちらの物質ですが、一体どんな効果があるのか知りたい方はチェックしてみてくださいね。

ポリフェノールは種類が多く、効果もそれぞれに異なりますが、すべてに共通しているのが抗酸化作用です。活性酸素は細胞をサビつかせて老化を促進します。
ポリフェノールがこれを除去して、細胞を活性化させてアンチエイジング効果があると考えられています。
ポリフェノールの抗酸化力には、視覚改善や、細胞の活性化、更年期障害の改善、血流改善、美肌、生活習慣病の予防・改善、肝機能の向上など、様々な健康効果が期待できます。

ポリフェノールの中でも生活習慣病の予防・改善効果が高い成分が、ヘスペリジンです。
ミカンなどのかんきつ類に含まれる栄養素。発見当初、ビタミンと効果が非常によく似ていたため、ビタミンPとも呼ばれています。
末梢神経を強化して、血液の流れを促し、高血圧や骨粗しょう症、花粉症、冷えなどの予防・改善効果があります。
お茶に含まれるカテキンも、血中のコレステロール値や中性脂肪の増加を抑え、生活習慣病の予防・改善が高いといわれます。

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